2023/03/10 07:52

本日は陸軍記念日&東京大空襲

本日3月10日は日露戦争の奉天会戦勝利を記念して制定された陸軍記念日。

 

しかしながら東京大空襲の日でも…

 

米国による無辜への無差別爆撃で亡くなられた皆様方に謹んで哀悼の意を表します。

 

Remember Tokyo!

2023/03/10 07:12

日本維新の会「維新政治塾」第6期を修了しました。

 

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日本維新の会本部主催の維新政治塾第6期を令和5年2月22日に修了しました。

本業の自営業以外にやっている夜勤のサラリーを貰う仕事の関係で卒業式には参加できませんでしたが、全ての講義を受講、卒業課題を提出し、修了となりました。

政党の政治塾は講師の先生の国政報告会のようになりがち(自民党はほぼそれだった)なのだが、維新政治塾は政治関係なく、ビジネスなどでも使えるようなスキルの講義もあり、また、地方議員になってから役立つような実践的な内容で学びの場としてはなかなか良かったと思っています。

 

維新政治塾で学んだことを活かして、改革のマインドを持って維新の精神を体現できるのは平塚市に於いては「飯田だけである」と自負しております。

学んだことは社会に還元してこそ意味を成しますので、しっかりと学んだことを活かして、平塚市政を変えていきます。

世代交代。やるぞ、平塚改造!!

平塚市民の皆様方のご支援、ご協力のほどをよろしくお願いします。

2023/03/09 07:24

【政策提言】龍城ヶ丘プール跡地整備は賛成、樹林帯(防災林)は守るべき!

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私は龍城ヶ丘プール跡地の整備は賛成ですが、現在の計画に含まれている樹林帯(防災林)の伐採には反対であり、計画から外すべきと考えます。

 

防災上の点、近隣住民が砂や塩の影響を受ける恐れがある点、生態系の保全の観点から樹林帯を守っていくべきです。

また、自治会主催の住民説明会には落合克宏平塚市長や役所の担当者は欠席し、情報公開請求は黒塗り海苔弁当状態と近隣住民の声を聞く気のない現市政の姿勢は言語道断、許されるものではないと考えます。

落合克宏平塚市長名義で平塚市食育推進会議委員の任を委嘱されている、肩書としては行政側の立場にある私がこのようなことを申し上げるのはおかしいと思われる方もおられるかも知れません。

しかしながら、間違っているものは間違っていると言える、当たり前の政治をやっていきたいと私は考えています。

心ある平塚市民の皆様方のお力を飯田まさなりに結集し、市政の大転換の第一歩を歩ませて欲しいのです。

 

世代交代。

やるぞ、平塚改造!!

 

2023/03/04 19:04

旧統一協会(世界平和統一家庭連合)は向こう側からやってくる。

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安倍晋三元首相銃撃事件が起きて以降、今までメディアがあまり触れて来なかった旧統一協会(世界平和統一家庭連合)の反社会性について今更ながら色々と触れ出した。

 

反社会性についてはメディア各社の記事を検索していただければ詳しいのでここでは触れないこととする。

 

旧統一協会(世界平和統一家庭連合)と政治家の関係が注目されており、閣僚のクビが飛ぶ事態にまで至っている。

 

そんな旧統一協会(世界平和統一家庭連合)が「向こうからやって来るよ〜」ということについて、私が経験したことをお話したい。

 

あれは4年前の平塚市議会議員選挙に立候補する為の準備期間中に政策チラシを平塚市北部全戸、約3万枚を委託配布した日のことである。

 

外回りや事務作業の関係で電話は取れないので、LINE公式アカウントからとハガキからでのご連絡以外は基本的に取らないスタンスであるが、反応は如何程か⁉︎を知るためだけに当時は電話番号を掲載していたところ、特定の電話番号がやたらと着信を入れてくる、いわゆる鬼コールを連日為された。

 

あまりにもしつこいので独自で調べたところ、旧統一協会(世界平和統一家庭連合)関連団体の役職持ちの人物の電話番号であることが判明、着信拒否した次第である。

 

チラシを委託配布したのが水曜日と木曜日に跨ってであるからどちらかの日に当該人物宅にポスティングされたことになるが、それから数日を経た日曜日午後に自宅(事務所という建前になっている)に「連絡が取れないから」と押し掛けてきたのだ。

 

まさに「統一協会は向こうからやって来る」である。

 

その日は前日の自民党埼玉県連の政治塾である自民党埼玉政治学院の第9期の最終講義と修了式に出席後、全体での意見交換会と称する懇親会と仲間内での2次会、3次会と朝まで飲み明かし、始発で帰宅した。

 

当該人物が自宅へ押し掛けてきたのは1430分頃であったと訊いている。

 

というのは前述の通り、始発での帰宅で私はその時間は寝ており、母が対応したから「訊いている」なのだ。

 

母から伝達されている母と当該人物とのやり取りは以下の通りだ。

 

当該人物「チラシを見て何度か電話したのですが、連絡が取れ無くて伺いました世界平和連合神奈川県連合平塚支部長の○○と申します」

 

母「宗教ですか? 統一協会の関連団体ですよね、それ。」

 

当該人物「いいえ、違いまして、改憲や反共を訴えて社会を良くしようという活動をしている団体でして〜」

 

母「その世界平和連合って文鮮明が創設した団体ですよね!? 統一協会絡みの団体じゃないんですか? なぜ来られたんですか?」

 

当該人物「………。チラシに自民党の政治塾出身であると書かれておりましたので、同じ方向で活動できるんではないかと思ってご挨拶に

 

母「はぁそうですかー。」

 

当該人物「ゴニョゴニョ

 

以下ループする。

 

ちなみに母も私も旧統一協会や創価学会など、新興宗教団体、カルト団体の類いは大嫌いである。

 

 

「世界平和連合」とは世界平和統一家庭連合(旧統一協会)の創始者である文鮮明氏が1991年に創設した政治団体で、日本支部は1996年に設立されたものだ。

 

即ち、紛れもなく旧統一協会絡みの団体であり、当該人物の「宗教ではない」というハッタリなのか、一時の方便なのかは完全無欠の嘘八百なのだ。

 

 

当時、私は保守系無所属(自民党系非公認・非推薦)で選挙に強いわけでもない私のようなところにまで触手を伸ばして来るわけであるから、当選されているような先生方のところにも同様に「向こうからやってくる」なのは明らかなので無かろうか。

 

分かっていて付き合っていた先生方も多くいるであろうが、正体を濁して近付いて来る旧統一協会関係者のことを明らかに反社会性のある旧統一協会の絡みの人物や団体だとは気が付かずに付き合っていたパターンはあると思われる。

 

それじゃダメじゃんではあるが、それが実態ではなかろうか。

 

旧統一協会の宗教法人格の剥奪を希うとともに平塚市に於いて、宗教2世・3世の相談窓口の開設について訴えて参ります。

 

親の信仰する宗教団体に本人の意思とは関係なく入信させたり、活動に参加させるのは虐待であり、根絶せねばならぬ問題であると考える。

2023/02/25 07:47

【政策提言】ムダ全廃!改革断行で財源を捻出する!

私が目指す平塚市は子供を軸として、若い世代の移住先として選ばれるベッドタウンにすること。

 

 

即ち、子育て支援を拡充して「子育て世代に選ばれる平塚市」をつくり、社会増加から自然増の好循環をつくることが目指すビジョン。

 

 

そのためには財源が必要となります。

 

 

小さなことからコツコツと財源を捻出するために次の改革を私は提言します!!

 

 

・厚木市の事例を参考に市のサーバーの整理・統合で固定費を削減

(厚木市で実施した結果 年間約3億円の削減効果)

 

 

・ネーミングライツ(命名権の販売)をさらに進め平塚市の収入をアップさせます。

 

 

・千葉県我孫子市の市民団体等への補助金改革を参考に平塚市でも同様の改革を断行します。

(我孫子市の補助金改革について詳しくは下記をご覧ください)

 

 

 

【我孫子市の補助金改革を平塚市でも断行すべきである!!】

 

元消費者庁長官で元千葉県我孫子市長の福嶋浩彦氏が我孫子市長時代に行った補助金改革を参考に平塚市でも市民団体等の補助金改革を断行するべきであると私は考えています。

 

 

その改革はどのようなものなのかについては福嶋氏の著書『「市民自治-みんなの意思で行政を動かし自らの手で地域をつくる」 ディスカバー・トゥエンティワン、平成26年』に詳しく書かれていますが、私なりに要約して説明します。

 

 

今までの補助金を一旦すべて廃止し、改めて補助金を貰いたい市民団体等は公募に応募し、検討委員会で審査を行い、新しい補助金として交付するというもので、財政的に自立できる団体への補助金はなくし、良い活動をしているけれど財政的に力のない団体を支援し軌道に乗せる後押しを市が補助金で行うというもの。

 

さらに最長3年で再度白紙へと戻にすことにもなっており、特定の団体への補助金が既得権化することを防ぐ仕組みとなっています。

 

 

また我孫子市では検討委員会の委員は公募と市長の責任で選ばれました。

 

 

公募のみだと何らかの市民活動団体に所属している人や友人等の団体への補助金の為に名乗りをあげる人が出てくるからです。

 

 

市長の責任で選ばれた委員は他自治体の役所職員OBや士業、市内にある大学の教員から選任されました。

 

 

検討委員会の委員の選任も我孫子市の事例が参考になると思います。

 

 

補助金改革で余った予算は子育て支援の拡充等、市民のために使うことも併せて提言してまいります。

 

 

やるぞ、平塚改造!!